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秋田杉と薪ストーブ
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最近では、オール電化住宅の普及等により、家の中で炎を目にするという機会が無くなってきているのではないでしょうか。料理をするにしても、お年寄りや子供の安全性を考慮して、IHクッキングヒーターに替える家庭も増えてきていますし、炎=危険というイメージが定着しているかのように思われます。
 
床暖や全館暖房などで家中何処に居ても温かいですから、昔のようにストーブの周りに集まって暖を取るという光景は見なくなりました。昔は、囲炉裏を囲んだり薪ストーブの周りに集まって、冷たい手をかざしながら談笑したものです。寒い冬でも、揺らめく炎を囲むと笑顔がこぼれ、心まで温まります。子供達は、焼き芋やお餅の焼けるのを楽しみに、大人は鍋を突付きながら酒を酌み交わし、自然と炎の周りに集まって来たものでした。いわば薪ストーブ(囲炉裏)は、家族の重心だったのです。
 そんな消えてしまった家族の重心を取り戻す救世主になり得るのが、薪ストーブなのかもしれません。家族と過ごす時間の質を高める装置として、これ以上のものはないでしょう。
 
 
しかしながら、薪ストーブは決して便利で簡単ではありません。スイッチ1つで暖かくなる暖房器具とは違い、夏の薪割りに始まって煙突掃除に薪運びなど、冬を迎えるまでに準備しなければいけない事があります。けれど、そんな煩わしい作業も家族が居れば自然と手伝ってくれるようになりますし、いつの間にか自分の役割分担が決まってたりもします。また、体を動かすことにより運動不足解消にもなりますし、何より家族とのコミュニケーションの時間が増えます。
そしてそれぞれが薪ストーブとの付き合い方を身に付け、薪ストーブのある生活を楽しむようになるのです。薪ストーブの炎を見つめる家族の顔はとても優しく、いつもは賑やかな家族でも炎を前に寡黙に過ごす時間も大切だと気付かされます。木が年輪を重ねるように、家族も冬を迎える度に絆を深めてゆくのではないでしょうか。
 
 
ところで、薪ストーブの燃料となる薪に、スギをはじめとする針葉樹は向かないと言われてきましたが、本当なのでしょうか?針葉樹は燃えやすく燃焼中の温度が高い。樹液を多く含むため煙突にタールを詰まらせやすいとされてきました。その為、薪ストーブメーカーは針葉樹を薪には勧めません。しかしながら、本当に向かないのでしょうか?
 
 
同じ条件下で、針葉樹と広葉樹を燃焼させ、その時の熱量や排気の成分について測定し比較したところ、それほど数値に差が無い事が分かりました。大気汚染防止法の指針となる数値よりは低く、排出される煙が近所に迷惑をかけるようなレベルでは無かったそうです。煙突は、広葉樹を焚くときよりはマメに見てやらなきゃいけないかもしれませんが、少なくとも針葉樹は薪に使えないというほどのことでは無いという事です。タール濃度は、生木を割って暫く雨ざらしにして樹液を流してしまい、薪をより乾燥させることによって、その発生を防ぐことが可能です。
 
針葉樹は広葉樹に比べれば木の密度が低く、そのため同じ大きさの薪なら火持ちは良いとは言えません。しかし、同じ重さを入れれば、広葉樹と同じだけ火持ちするし、しかも熱量は高い。こうした特徴から、全ての薪を針葉樹にするのではなく、焚きつけスターターとして針葉樹を用いて、部屋の温度が上がったら広葉樹に切り替えるという方法が考えられます。そうやって薪としての針葉樹の特性に慣れながら使いこなしていけばいいのではないでしょうか。
 
 
薪=広葉樹にこだわるあまり、薪が入手できなくなっては困る。日本は、森林資源大国であり、特に秋田は有数の木材産地である。秋田の森林面積は、県土の71%を占めていて、その内訳は、スギ51% ・ 針葉樹6% ・ 広葉樹42%である。実に針葉樹が6割を占めているのである。
地球温暖化対策としての森林整備が進む中、木材として経済的価値のない間伐材をもっと有効的に活用すべきなのである。簡単に活用する方法 ⇒ それが薪エネルギーとして薪ストーブを焚くことなのだ。
 いずれ枯渇してしまう化石燃料とは違い、薪は永遠のエネルギーなのだから。
化石燃料の消費を抑え、針葉樹に対する偏見を捨て、日本の山の為にも有り余る森林資源を有効活用する事こそが私達の使命であり、日本の林業に活力を取り戻すことにも繋がるのではないだろうか?
 
 
薪ストーブは、おき火をずっと保ち続ける継続暖房です。家そのものが暖められ、常に快適な状態に保たれます。継続暖房することで、家は結露しにくくなります。
また、部屋の汚れた空気をストーブが吸って、薪のみならず煙まで燃やす二次燃焼(クリーンバーン)の機能により、煙突から煙が出ないため環境にもとても優しいのです。暖気が室内をくまなく対流し、部屋の空気を常にクリーンな状態に保つため、空気が美味しく感じられます。内装材に秋田スギを使用していれば、スギの清々しい香りが充満しきっと癒されることでしょう。
輻射熱と遠赤外線効果により体の芯から温める事で、長年の冷え性が治ったという方もおられます。また、部屋中がキレイで美味しい空気に包まれるので、花粉症が治ったという方もおられます。子供達も風邪を引かなくなり、丈夫で元気な子に育つのではないでしょうか。
すなわち、薪ストーブは人にも環境にも優しいクリーンな暖房なのです。
 
 
薪ストーブは、暖を取るだけには留まらず、色んな活用法があります。ストーブの上にやかんをあげてお湯を沸かしたり、ダッチオーブンを使って料理をしたり、サツマイモをあげて焼き芋にしたりと、楽しみが広がります。さながら家の中に居ながらにして、アウトドア気分に浸れます♪休日は家で過ごす時間が増えるかもしれませんね。
更に、電気代やガス代の節約にも繋がり、お財布にも優しく主婦の強い味方となってくれる事でしょう。
 
ホクホクした美味しい焼き芋が出来上が
ります。冬の定番のおやつです。
 
 
薪ストーブには、まだまだ語り尽くせない魅力があります。揺らめく炎を見ながら過ごすひと時は、最高の贅沢です。更なる安らぎを求めて、あなたの暮らしに薪ストーブを取り入れてみてはいかがですか?
炎の美しさと温かさを、ぜひ体感してみて下さい。
 
津軽鉄道のストーブ列車。
ストーブの上でスルメを焼いたり出来ます。
こちらの燃料は、石炭のようです。
 



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