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秋田杉とキリタンポ

きりたんぽは、秋田県の郷土料理です。秋田杉の棒に炊き立てのあきたこまち≠つぶして(半殺し)竹輪のように巻き付けて焼きます。比内地鶏のだし汁に、舞茸やセリを入れて煮込むと、きりたんぽにスープが染み込んで何とも言えず絶品です。  また、味噌を付けて焼き、味噌たんぽにして食べたりもします。

どうして秋田杉を使うの?
秋田杉とキリタンポ
秋田杉が、きりたんぽの余分な水分をしっかり吸収してくれるので、もちもちした美味しいきりたんぽが出来るのです。そして、秋田杉独特の芳しい香りと、こんがり焼けたご飯の香ばしい香りが絶妙なハーモニーを醸し出し、他の木では出す事の出来ない味となるのです。


学校給食にも・・・
秋田杉とキリタンポ
秋田県内では、冬場に学校給食のメニューとなります。郷土料理を給食で味わえるなんて、現代っ子は幸せですね〜〜♪きっと、真心の温かさを伝えてくれる忘れられない郷土の味となる事でしょう。
また、最近ではバリエーションも増え、カレー鍋にきりたんぽを入れたり、カレーうどんにうどんの代わりにきりたんぽを入れたりして、時代の変化に合わせてきりたんぽ料理も進化しているようです。


きりたんぽの由来
秋田杉とキリタンポ
きりたんぽ発祥の地は、秋田県の北部、大館 ・ 北鹿地方です。由来は諸説ありますが、その昔、炭焼きや秋田杉の伐採のため山籠もりした人達が、普通のご飯を持って山に入ったのでは、ご飯が腐りやすい為、木の棒につぶしたご飯を付けて焼き、これを山小屋でトリ鍋に入れたり、味噌を塗って食べたのが始まりと伝えられています。
木の棒に巻きつけてこんがり焼き上げたものの形が、稽古につかう槍「短穂槍(たんぽやり)」に似ていることから、きりたんぽと名付けられたと言われています。


比内地鶏
秋田杉とキリタンポ
比内地鶏は、薩摩地鶏、名古屋コーチンと並ぶ日本三大美味鶏の一つとして全国に知られています。比内鶏は純粋な日本地鶏で、学術的な価値も高く、昭和17年に国の天然記念物に指定された為、食用に出来なくなりました。そこで、比内鶏を原種として開発された「比内地鶏」を用いるようになりました。いまでもこの組み合わせを超える鶏肉は無いと言われています。秋田の味覚を代表する「きりたんぽ鍋」には欠かせない材料です。

秋田では、秋が深まり新米の出回る時期になると、新米のきりたんぽと脂ののった比内地鶏で、きりたんぽ鍋を作って食卓を囲みます。また、アウトドアで仲間と鍋を囲み収穫の秋を堪能します。

秋田杉とキリタンポ


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