| 北国秋田の厳しい風雪に耐えて育った日本三大美林のひとつ秋田杉を活用した本物の家に住んでみませんか?
私たちは秋田杉を活用した本当の家づくりをご提案いたします。
世界遺産「白神山地」を擁し、天然の森に恵まれる秋田県北部。
その山麓で、厳しい風雪に耐えぬいて育ってきた秋田杉には、強度や味わいという得がたい魅力を兼ね備えています。現在、自然素材の良さが見直されているなかで、本物を求める家づくりにふさわしい建築資材として幅広く注目されています。
日本列島は、縦に長く気候もさまざまです。又、梅雨や台風に見舞われる事や、高多湿な夏がある事を考えなくてはなりません。その為、家自体に調温調湿機能が要求されます。木は、その表面を塗装などでコーティングせず無垢のまま使えば、梅雨どきには湿気を吸い、冬はあたたかさを保つ「呼吸する材料」として働いてくれます。
夏の暑い日に古い民家に足を踏み入れると、ちょっとひんやりするような心地よさ覚えるものです。「住まいは夏を旨とすべし」と徒然草にある通り、日本の伝統的な民家には蒸し暑い夏をしのぐ工夫が数多くなされております。
襖や障子を活用し室内に壁を作らず風が抜けるようにしたり、床を高くする事で湿気がこもらないようにする工夫や、屋根を厚くして強い日差しから熱気を防ぐ工夫などなど・・・自然と調和した本物の家が現在求められております
「木の家こそが日本の風土に合った建物」といえますよね。 |